院長 佐田正二郎は、つい最近までスキーの国体選手で、スキーチーム“SATA Racing”のメンバーでもある、スポーツ大好きドクターです。 そんな院長が『これからの日本をになう子供たちのスポーツを通した健全な育成に、また将来のプロを目指す子供たちの育成に、スポーツドクターとして役に立ちたい。』と言う思いからこの【ドリームコース】は生まれました。 診察だけでなく、院長つきっきりのパフォーマンスチェックは子供たちが怪我なくアスリートへ育っていくプロセスできっと重要なものになると思います。 また、どんなスポーツでも『基本的なフォーム』 は、成績アップだけでなく、怪我の予防にもなります。 佐田整形外科病院では、そんな未来のアスリート達を全グループあげてバックアップしています。 こども達の『夢』の実現にお役立て下さい。

スキーはつい最近まで国体選手。
MTBで自転車通勤もしているスポーツ大好き院長。
ドリームタワー内
パフォーマンス・フィールドでのチェック
子どものスポーツ障害はちょっと特殊。
成長も早いので、早めに受診されることをオススメします。
写真は院長著『こどものスポーツ障害』
2005年11月にオープンしたSATA DREAM TOWER
パフォーマンスフィールドでは、こどものスポーツパフォーマンスをハイレベルにチェック出来るようになります。



いくつか思い当たる物があれば体に異変が起きているかもしれません。成長期(ゴールデンエイジ)は骨の成長に筋肉が追いつかず、知らない間にスポーツ障害が起きている場 合があります。 ほんの一例です。
普段の生活とちょっと違うなと感じたら、話を聞いてみて下さい。何かヒントがあるかもしれません。練習がきつくなったとか、試合が近づいてきたとか、思 うように上達しないとか、精神的にもストレスを感じているかもしれません。 また、痛みを訴えるないこどもさんもいます。レギュラーから外されてしまったり、みんなの輪から外れるような気になったり、言い出せないものです。そのためいろいろなサインを見逃さないのがケガの予防の第一歩です。

家族が1番接している時間が長いのです。 家族がこどもの専属のホームドクターなのです。
ですが痛みがあるからといってスポーツを休ませていませんか?無理に休ませれば、こども達はストレスが溜まってきます。それどころか痛がり、他の選手に追いつけ追い越 せで無理に行うとまたケガをしかねません。

いい例が捻挫です。痛みは引いたもののバラ ンスや筋力は戻っていませんが、スポーツはできます。ですが繰り返し捻挫をしてしまいます。スポーツの上達する近道はケガをしないことだと思います。練習は必要ですが、練習 してケガをしては意味がありません。スポーツ選手にケガはつきものです。
ではどうすれば良いのでしょうか? まずはメディカルチェックを受け、正しいフォーム、無理の少ない動き、ストレッチの方法、スポーツ傷害の知識を身につける事です。
それが「こどもドリームコース」です。スポーツドクターがカウンセリングを行い、個 人個人にあった訓練・フォームをアドバイスしてもらえます。その後個人にあったトレーニングを行っていきます。
「ドリームコース」受診前の投球フォーム
「ドリームコース」受診後の投球フォーム
 
病院がケガの治療をバックアップします。
訓練は2〜3の少人数にて指導いたします。
リハビリと平行してケガや痛みのある部位以外のトレーニングも行います。
アスリートアカデミー(プロ選手・オリンピック選手育成 コース)との連携
※料金など詳細はお電話かメールでお問い合わせ下さい。