佐田整形外科

足の専門外来

足の専門外来

⾜の痛み、⾜のトラブルを治療する⾜の外科とは?

⾜の専⾨外来は、外反⺟趾・偏平⾜・変形性⾜関節症・⾜関節の捻挫やスポーツ障害など、多くの疾患を専⾨としている外来です。
主に、⾜⾸から⾜の指先までの、⾜の痛みや⾜のトラブルに対して、リハビリやインソールなどの保存治療と⼿術で治療をいたします。
⽇本⼈の⽣活様式の変化や⾼齢化社会、ウォーキングやマラソンなどスポーツの普及が進む中、⾜の痛みで悩まれている患者さんが数多くおられます。
⽇常⽣活やスポーツにおける、⽴つ・歩く・⾛るといった基本動作に対してお悩みの⽅はご相談ください。

足の外科 代表的疾患・症状はコチラ

足の専門外来 受付時間 
毎週水曜日 8:45〜11:00/
14:15〜17:00

診療案内

当院の特徴

開業以来スポーツ整形を軸として歩んできた当院は、歩くことの⼤事さを
⼦どもから⾼齢者・スポーツをされる⽅まで、幅広い年齢層の⽅に伝え続けています。

福岡⼤学病院整形外科
「⾜の外科グループ」との連携

福岡⼤学病院整形外科「⾜の外科グループ」准教授の吉村 ⼀朗医師による、⼤学の専⾨的な診療を受けることが可能です。受診の際紹介状は必要ありません。

吉村 一朗
吉村 一朗
Ichiro Yoshimura
所属 福岡大学病院整形外科 准教授
専門分野
足の外科
関節鏡視下手術
外反母趾
靱帯損傷
軟骨損傷
スポーツの外傷と障害

運動器に特化した
理学療法士によるリハビリ

⾜に障害があり、正常に体重をかけることができないと、膝や腰の負担を強めたり、姿勢を崩す原因となったりします。スポーツ動作においてもボールを蹴る、踏み込む、切り返す、着地するなど様々な動作で⾜を使っており、スポーツ外傷のうち最も多いケガは⾜⾸の捻挫とも⾔われています。
リハビリでは、ケガや障害後の機能回復をすすめていくことはもちろんですが、障害のない⾝体を⽬指し、負担の少ない「歩⾏」「姿勢」を作るための指導を⾏い、さらにスポーツ復帰や趣味活動の獲得など⼀⼈⼀⼈のニーズに沿ったリハビリテーションを提供していきます。

運動器に特化した理学療法士によるリハビリ

インソールのこだわり

当院では「治療」のひとつとしてインソール(中敷き)をご提案しています。
アメリカ製スーパーフィートインソールを採⽤しており、専⾨の資格を保有しているスタッフが、⼀⼈⼀⼈の⾜の特徴、使⽤環境にあったインソールを作成、ご提供します。
そんなに変わるのかな?と思われるかもしれませんが、当院に来られた患者さんでインソールを導⼊し症状が改善された⽅が多くいらっしゃいます。

インソールのこだわり
インソールのこだわり

佐⽥によるウォーキング指導

受診されることで改善していけば良いのですが、当院に来られる患者さんの中にはレントゲンなどの検査にはあらわれない「歩き⽅・⾛り⽅」に問題がある⽅もおられます。
そういった症状を抱える患者さんには院⻑佐⽥のウォーキング、ファストウォークの指導により、治療だけではなく歩き⽅、⾛り⽅のフォームから⾒直していくことで総合的な改善を⽬指します。

代表的疾患・症状

外反⺟趾
がいはんぼし
⾜の親指が⼈差し指のほうに「くの字」に曲がり、つけ根の関節の内側の突き出したところが痛みます。
この親指の曲がりがひどくなると、痛みと歩⾏障害が起き、
⾜が変形して普通の靴が履きにくくなります。
扁平⾜
へんぺいそく
⼟踏まずを形成している内側のアーチが崩れ、⾜底が平らになる状態です。
重症化すると、しだいに変形が進み、つま先⽴ちがしにくくなります。
さらに進⾏すれば⾜が硬くなって歩⾏障害がおきます。
⾜関節捻挫
そくかんせつねんざ
⾜⾸を内側にひねることで、⾜関節外側の靭帯が損傷します。
⽇常⽣活やスポーツ活動中でも起きやすい症状ですが放置しがちです。
痛みが残存したり⾜関節が不安定になり再発などの後遺症を招くこともあります。
専⾨的な診断と治療を⾏い、早期に復帰できる取り組みが必要です。
変形性⾜関節症
へんけいせい
そくかんせつしょう
⾜⾸の軟⾻がすり減ることで、関節の炎症や変形が⽣じます。
⾜⾸の関節に腫れが⽣じたり歩⾏時に痛みが⽣じることで、⽇常⽣活が⼤きく制限されます。
その他
⾜関節外側靱帯損傷/⾜関節後⽅インピンジメント症候群/三⾓⾻障害/内反⼩趾/強剛⺟趾/アキレス腱障害/モートン病/フライバーグ病/踵骨骨折後遺症/有痛性外脛⾻/⾜根⾻癒合症/⾜底腱膜炎